2017年09月04日

「八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで」展 ブロガーイベント開催のお知らせ

yagi_kiyomizu_image.jpg

智美術館にて9月16日(土)より始まる、
「八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで」展。
 本展は、第二次世界大戦後、復興期の日本で新たな陶芸の在り方を模索し、
新風を送り込んだ二人の作家、八木一夫(1918- 1979)と清水九兵衞(1922- 2006)に
焦点を当て、それぞれの仕事をご紹介するものです。

展覧会の初日、9/16(土)に今回もブロガーイベントを開催いたします。
★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★


智美術館や展覧会にご興味をお持ちで、ブログやSNSで展示について
レポートして下さる方であればどなたさまでもご参加いただけます!
下記詳細をご覧いただき、お申込みください。

開催日:2017年9月16日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで」展

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。

注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております
posted by 智美術館 at 17:51| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

次回展のお知らせ「八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで」

現在、智美術館では9/3(日)までの会期で「珠玉の現代陶芸 マダム菊池の
コレクション
」展を開催中です。美術館設立者の菊池智(1923〜2016)が愛した
コレクションより厳選した現代陶芸の作品をご覧いただく充実した内容と
なっておりますので、ぜひお出かけください。

コレクション展の後、秋の展覧会では戦後の日本陶芸界に大きな足跡を残した
二人の作家、八木一夫(1918−1979)と清水九兵衞(七代・清水六兵衞1922−2006)
を取り上げます。

展覧会概要
■ 八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで
■ 9月16日(土)〜 12月3日(日)
■ 休館日:毎週月曜日(ただし9/18、10/9は開館)、9/17(火)、10/10(火)


yagikiyomizu_tomo1.jpg yagikiyomizu_tomo2.jpg続きを読む
posted by 智美術館 at 15:30| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション」展 ブロガーイベント開催のお知らせ

2017_kikutchi_c.jpg

智美術館では6月10日(土)より「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション」展を開催します。
本展は、美術館設立者の菊池智の好んだ作品を中心に、コレクションより作品を厳選し
現代陶芸の魅力をご覧いただくものです。
今回も、展覧会の初日に合せ、ブロガーイベントを開催します。智美術館や展覧会にご興味をお持ちで、
ブログやSNSにて展示についてレポートして下さる方であればどなたさまでも
ご参加いただけます!下記詳細をご覧いただき、お申込みください。

★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★


開催日:2017年6月10日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション」展

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。

注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております
posted by 智美術館 at 17:10 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

「篠田桃紅 昔日の彼方に」展・展覧会チラシ

■篠田桃紅 昔日の彼方に 展
会期:3月29日(水)〜 5月28日(日)
休館日:月曜日
開館時間:11時〜18時(最終入館は17時半まで)
http://www.musee-tomo.or.jp/exhibition.html
shinoda_tomo20171.jpg shinoda_tomo20172.jpg
posted by 智美術館 at 16:53 | TrackBack(0) | ヒビツレヅレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【TV放映のお知らせ】明日、4月30日のNHK日曜美術館アートシーンにて

3月29日から始まっております、「篠田桃紅 昔日の彼方に」展。
本日でちょうど一か月が経ち、後半への折り返しとなりますが、明日30日
にNHK日曜美術館のアートシーンで展覧会が紹介さることになりました。

4月30日(日) 午前9:45〜/午後8:45〜
NHK日曜美術館 アートシーン内にて

http://www4.nhk.or.jp/nichibi/


展覧会初日の前日、28日に104歳のお誕生日を迎えられた篠田先生の
インタビューなどもご紹介いただける予定ですので、ぜひご覧ください!
posted by 智美術館 at 12:38 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

次回展覧会☆★篠田桃紅展・ブロガーイベント開催★☆

現在開催中の「工芸の現在」展も、会期が20日(月・祝)まで、残り2日となりました。
2016年度最後の展覧会として、見ごたえ充分な内容となっておりますので、
3連休のお出かけ先として、ぜひご来館をお待ちしています。

 そして、2017年度の展覧会もすぐに始まります!
新年度ひとつめの展覧会は、3月29日(水)から、書家で
水墨の抽象画家として国際的に評価を受けている、篠田桃紅先生
の展覧会を開催します。
 篠田先生は、当館で2013年に百寿を記念する展覧会をさせていただき、
大きな反響がありました。智美術館内に篠田作品が常設で設置され
ていることもあり、展覧会が終わった後も、皆様から作品をまとまって見たい
というお声も多く、104歳を迎える今年、3月末から智美術館で二度目の個展を
させていただくことになりました。

「篠田桃紅 昔日の彼方に」
展覧会会期:2017年3月29日(水)〜5月28日(日)
休館日:月曜日
開館時間:11:00〜18:00(最終入館17:30まで)


Shinoda_toko2017.jpg
篠田先生の展覧会でも、4月1日(土)にブロガーの方向けの特別鑑賞会を実施
いたします。展示をご覧いただき、展覧会の面白さについてレポートして下さる
方を広く募集しておりますので、ぜひご参加ください。

★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★

開催日:2017年4月1日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「篠田桃紅 昔日の彼方に」展

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。

注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております
posted by 智美術館 at 18:35 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

第2回菊池寛実賞 工芸の現在展 アーティスト・トークのお知らせ6

工芸分野で活躍する作家12名をご紹介する「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展

アーティスト・トーク第6弾!最終回です。

3月11日(土)15時〜 当館展示室にて
植松竹邑(竹工)&山本 茜(截金ガラス)



植松竹邑さんは、神奈川県平塚市で制作されている竹工作家です。
素材・技法・造形を密接に連関させて作品のテーマを造形化し、
小口まで漆を丹念に施し竹の表情を際立たせます。

uematsu_s.jpg
植松竹邑「すゞかぜ立つ」2014年 撮影:渞忠之

山本茜さんは京都市で制作しています。
截金文様とガラスの形・色彩を併せた三次元の文様表現に魅力があります。

yamamoto_s.jpg
山本茜「源氏物語シリーズ 第十帖『賢木』余話(別れのお櫛)」2016年 撮影:渞忠之


竹の作品は素材保護のために前期と後期に分けて展示しておりますが、
今回のアーティスト・トークでは前期の作品も一部ご覧いただけます。

「第2回菊池寛実賞 工芸の現在展」最後の関連行事となります。
作家の言葉を通して作品をご覧いただく貴重な機会でございますので、
ご参加を賜りましたら幸いです。


posted by 智美術館 at 16:19 | TrackBack(0) | 個展・展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

第2回菊池寛実賞 工芸の現在展 関連行事 第5弾!

早いもので「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展の会期も残り15開館日となりました。

明日3月4日(土)15時から亀井洋一郎さん谷岡茂男さんアーティスト・トークを開催いたします。

作品を前にしてお二人にお話しいただくアットホームなトークイベントです。
まだ本展をご覧になられていない皆様、ご来館をお待ち申し上げます。


posted by 智美術館 at 16:14 | TrackBack(0) | 個展・展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

第2回菊池寛実賞 工芸の現在展 アーティスト・トークのお知らせ5

工芸分野で活躍する作家12名をご紹介する「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展
アーティスト・トーク第5弾!

3月4日(土)15時〜 当館展示室にて
亀井洋一郎(陶磁)&谷岡茂男(竹工)



亀井洋一郎さんは、香川県を制作の拠点としながら、現在は琉球大学の准教授として沖縄で生活しています。
磁器による線的な格子構造の制作に特徴があります。
kamei.jpg
亀井洋一郎「Lattice receptacle-様相の舞台1」2015年 撮影:表恒匡

谷岡茂男さんは奈良県で制作しています。
編み始めと終わりが繋がる造形や、竹を均一に矯めて曲線で構成した作品など
幅広い制作をご覧いただけます。
tanioka.jpg
谷岡茂男「Loop 2012」2012年 撮影:渞忠之

竹の作品は素材保護のために前期と後期に分けて展示しておりますが、
アーティスト・トークでは全てご覧いただけます。

作家の言葉を通してご鑑賞いただくことで、作品の魅力をよりご理解いただける機会となります。
皆様のご来館をお待ち申し上げます。




posted by 智美術館 at 16:59 | TrackBack(0) | 個展・展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

第2回菊池寛実賞 工芸の現在展 学芸員のギャラリー・トークのお知らせ

「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展 
学芸員のギャラリー・トーク
最終回のお知らせです。

2月25日(土)14時から、1時間ほどの会になります。
展示内容について、また当館について、ご説明させていただきます。

工芸の現在展も会期終了まで一か月を切りました。
12人の作家たちの気合いが漲った展示空間になっております。
お見逃しのないよう、皆様のご来館をお待ち申し上げます。




posted by 智美術館 at 18:33 | TrackBack(0) | 個展・展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする