2018年05月13日

「こども鑑賞会」のお知らせ

「こども鑑賞会」のお知らせ
6月9日(土)14時〜15時 
対象:4歳〜小学6年生(保護者の方ご同伴のこと)

こども向けの美術鑑賞を専門にされているNPO法人の協力を得て開催します。
講師の冨田さんの優しい語り掛けで、お子様も保護者の方も安心してご参加いただけます。

詳しくは→http://www.musee-tomo.or.jp/file/bamboo_kids_2018.pdf

「ジャックと豆の木」のような大きな竹の作品にビックリ!
180413-273.jpg
posted by 智美術館 at 11:18| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

「線の造形、線の空間」展 展示替えのお知らせ3

展示替えについてお知らせいたします。
チラシの表面やB2ポスターに掲載している2点は6月3日(日)までの展示となります。
6月6日(水)以降はご覧いただけませんので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。

20180430114136937_0001.jpg
posted by 智美術館 at 13:26| 個展・展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

学芸員のギャラリー・トーク 日程について

明日5月5日(土)14時から学芸員のギャラリートークを開催いたします。
1時間ほど、展示室で解説させていただきます。
鑑賞の入り口にご活用いただければと存じます。

また、静かな空間での鑑賞をご希望の方は、それ以外の時間帯にご来館いただけましたら幸いに存じます。
posted by 智美術館 at 16:25| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リピート割引のご案内

なかなか浸透しないリピート割引についてご案内いたします。

有料でご入館いただいたチケットの半券を受付でご提示いただきますと、
その会期中につき300円引きでご入館いただけます。
半券に会期を示すスタンプが押印されております。

開催中の「線の造形、線の空間」展は全作品が展示替えになる展覧会です。
是非、リピート割引をご活用ください。
posted by 智美術館 at 10:07| ヒビツレヅレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

「線の造形、線の空間」展 展示替えのお知らせ2

展示替えのお知らせをいたします。

本展において展示替えを3回おこないますが、
その第1回展示替え日が迫っております。

二代飯塚鳳齋と三代田辺竹雲斎の作品は、5月13日(日)で第1期が終了いたします。
二代鳳斎は4点、三代竹雲斎は2点が入れ替わります。

リーフレット裏面に掲載している
二代飯塚鳳齋の「花籃」(大正初期)は13日(日)までの展示となります。

二代鳳斎.jpg

どうぞお見逃しなさいませんよう!
posted by 智美術館 at 11:32| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

「線の造形、線の空間」展の印刷物

「線の造形、線の空間ー飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」展における
広報関係の印刷物と図録は、
デザイン・菊地敦己さん写真・渞 忠之さんにお願いいたしました。
「隠ア驤黶@事に仕えて」展、「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展に続いて3回目になります。

竹工芸の作品は、竹の「線」が形づくる造形表現である、という
本展の切り口を見事に視覚化してくださいました。

20180430114136937_0001.jpg リーフレット


IMG_6580-2.jpg 図録(ケース付きです)



posted by 智美術館 at 12:22| 個展・展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

展示替えのお知らせ

「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」展では、全作品を展示替えいたします。

飯塚琅玕齋、飯塚小玕齋、初代田辺竹雲斎、二代田辺竹雲斎、四代田辺竹雲斎の作品は、前期と後期の二期に分けて展示いたします。
後期は6月6日(水)からです。
展示替え日といたしまして6月4日(月)と6月5日(火)を休館いたします

二代飯塚鳳齋と三代田辺竹雲斎の作品は、以下の通り三期に分けて展示いたします。
一期:4月14日(土)〜5月13日(日)
二期:5月15日(火)〜6月10日(日)
三期:6月12日(火)〜7月16日(月・祝)


上記の日程で展示替えを行い、計120点を展示いたします。
posted by 智美術館 at 17:08| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

「線の造形、線の空間」展 4月のギャラリートーク・日程について

「線の造形、線の空間ー飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」展
4月のギャラリートークは4月21日(土)14時から開催いたします。

当館ホームページに4月28日(土)と記載しておりましたが、誤りでございます。
チラシ裏面に記載いたしました通り、4月21日(土)に開催いたします。

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。


posted by 智美術館 at 12:43| ヒビツレヅレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」ブロガーイベント開催のお知らせ

blog_take.jpg
智美術館では、2018年度最初の展覧会、
「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」
が本日4/14より始まりました。
線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」
 竹工が職人的な技芸を超えて、個人の表現として制作を追求されるようになるのは大正、昭和期のことです。本展では、その時期に東京を拠点に活躍した飯塚琅玕齋(1890‐1958)と大阪・堺を拠点に活躍した初代田辺竹雲斎(1877‐1937)を中心に二つの家系の作家7人の作品120点をご紹介します。
 竹の「線」による造形を通し、大正から現在までの竹工芸の流れとともに、その革新性をご覧ください。
 昨年襲名した四代田辺竹雲斎氏には当館のシンボルであるガラスの手摺の螺旋階段に竹のインスタレーションを制作していただきました。本作によって竹工芸の過去から現在、そして未来への繋がりをご紹介します。
IMG_6518.JPG
IMG_6519-2.jpg
IMG_6525.JPG

本展においてブロガーイベントを4月21日(土)に開催することになりました。
★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★

智美術館や展覧会にご興味をお持ちで、ブログやSNSで展示について
レポートして下さる方であればどなたさまでもご参加いただけます!
下記詳細をご覧いただき、皆様お誘いあわせの上、ぜひお申込みください。

開催日:2018年4月21日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。

注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております!
posted by 智美術館 at 16:59| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

【2回目】関連行事★受賞作家&審査員によるトーク★開催

1月に引き続き、明日の2月10日(土)、15時より
第7回菊池ビエンナーレの入賞作家、審査員の方をゲスト
展示室にてトークを開催します
皆様のご参加をお待ちしております!

tajima.jpg

nakada.jpg

★イベント詳細★
2月10日(土)15:00〜、1時間程度を予定
入賞作家:
 田島正仁(奨励賞)
 中田雅巳(奨励賞)
 審査員
 唐澤昌宏(東京国立近代美術館工芸課長)

今回、奨励賞を取られた3名は、いずれも現在、石川県で活動している
作家の方々です。応募者を在住地別にみると例年、窯業地からは複数の
応募があるのですが、入選率では石川勢が目立つ印象もあります。
制作についてのほか、様々お話をお聞きできればと思っています。

posted by 智美術館 at 15:42| ヒビツレヅレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする