2017年03月18日

次回展覧会☆★篠田桃紅展・ブロガーイベント開催★☆

現在開催中の「工芸の現在」展も、会期が20日(月・祝)まで、残り2日となりました。
2016年度最後の展覧会として、見ごたえ充分な内容となっておりますので、
3連休のお出かけ先として、ぜひご来館をお待ちしています。

 そして、2017年度の展覧会もすぐに始まります!
新年度ひとつめの展覧会は、3月29日(水)から、書家で
水墨の抽象画家として国際的に評価を受けている、篠田桃紅先生
の展覧会を開催します。
 篠田先生は、当館で2013年に百寿を記念する展覧会をさせていただき、
大きな反響がありました。智美術館内に篠田作品が常設で設置され
ていることもあり、展覧会が終わった後も、皆様から作品をまとまって見たい
というお声も多く、104歳を迎える今年、3月末から智美術館で二度目の個展を
させていただくことになりました。

「篠田桃紅 昔日の彼方に」
展覧会会期:2017年3月29日(水)〜5月28日(日)
休館日:月曜日
開館時間:11:00〜18:00(最終入館17:30まで)


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篠田先生の展覧会でも、4月1日(土)にブロガーの方向けの特別鑑賞会を実施
いたします。展示をご覧いただき、展覧会の面白さについてレポートして下さる
方を広く募集しておりますので、ぜひご参加ください。

★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★

開催日:2017年4月1日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「篠田桃紅 昔日の彼方に」展

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。

注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております
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2017年03月09日

第2回菊池寛実賞 工芸の現在展 アーティスト・トークのお知らせ6

工芸分野で活躍する作家12名をご紹介する「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展

アーティスト・トーク第6弾!最終回です。

3月11日(土)15時〜 当館展示室にて
植松竹邑(竹工)&山本 茜(截金ガラス)



植松竹邑さんは、神奈川県平塚市で制作されている竹工作家です。
素材・技法・造形を密接に連関させて作品のテーマを造形化し、
小口まで漆を丹念に施し竹の表情を際立たせます。

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植松竹邑「すゞかぜ立つ」2014年 撮影:渞忠之

山本茜さんは京都市で制作しています。
截金文様とガラスの形・色彩を併せた三次元の文様表現に魅力があります。

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山本茜「源氏物語シリーズ 第十帖『賢木』余話(別れのお櫛)」2016年 撮影:渞忠之


竹の作品は素材保護のために前期と後期に分けて展示しておりますが、
今回のアーティスト・トークでは前期の作品も一部ご覧いただけます。

「第2回菊池寛実賞 工芸の現在展」最後の関連行事となります。
作家の言葉を通して作品をご覧いただく貴重な機会でございますので、
ご参加を賜りましたら幸いです。


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2017年03月03日

第2回菊池寛実賞 工芸の現在展 関連行事 第5弾!

早いもので「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展の会期も残り15開館日となりました。

明日3月4日(土)15時から亀井洋一郎さん谷岡茂男さんアーティスト・トークを開催いたします。

作品を前にしてお二人にお話しいただくアットホームなトークイベントです。
まだ本展をご覧になられていない皆様、ご来館をお待ち申し上げます。


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2017年02月25日

第2回菊池寛実賞 工芸の現在展 アーティスト・トークのお知らせ5

工芸分野で活躍する作家12名をご紹介する「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展
アーティスト・トーク第5弾!

3月4日(土)15時〜 当館展示室にて
亀井洋一郎(陶磁)&谷岡茂男(竹工)



亀井洋一郎さんは、香川県を制作の拠点としながら、現在は琉球大学の准教授として沖縄で生活しています。
磁器による線的な格子構造の制作に特徴があります。
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亀井洋一郎「Lattice receptacle-様相の舞台1」2015年 撮影:表恒匡

谷岡茂男さんは奈良県で制作しています。
編み始めと終わりが繋がる造形や、竹を均一に矯めて曲線で構成した作品など
幅広い制作をご覧いただけます。
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谷岡茂男「Loop 2012」2012年 撮影:渞忠之

竹の作品は素材保護のために前期と後期に分けて展示しておりますが、
アーティスト・トークでは全てご覧いただけます。

作家の言葉を通してご鑑賞いただくことで、作品の魅力をよりご理解いただける機会となります。
皆様のご来館をお待ち申し上げます。




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2017年02月24日

第2回菊池寛実賞 工芸の現在展 学芸員のギャラリー・トークのお知らせ

「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展 
学芸員のギャラリー・トーク
最終回のお知らせです。

2月25日(土)14時から、1時間ほどの会になります。
展示内容について、また当館について、ご説明させていただきます。

工芸の現在展も会期終了まで一か月を切りました。
12人の作家たちの気合いが漲った展示空間になっております。
お見逃しのないよう、皆様のご来館をお待ち申し上げます。




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2017年02月14日

第2回菊池寛実賞 工芸の現在展 アーティスト・トークのお知らせ4

工芸分野で活躍する作家12名をご紹介する「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展

アーティスト・トーク第4弾!

2月19日(日)15時〜 当館展示室にて
川端 健太郎(陶磁)&三嶋 りつ惠(ガラス)


計画性と即興性を同居させ、動感のある造形を生み出す二人の制作者にお越しいただきます。

川端健太郎さんは岐阜県瑞浪市で制作されています。
手捻りで成形すると切れたりへたったりする磁土の性質を造形に取り込んだ、
生命力溢れる制作が特徴的です。

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川端健太郎「白磁辰砂白金錦彩綴化茶盌」2016年 撮影:渞忠之

三嶋りつ惠さんはベネツィアのムラーノ島を拠点に、
職人たちと共同作業で無色透明の吹きガラス作品を生み出しています。
造形に表れる瞬間性と光を取り込み、反射させる空間性に魅力があります。

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三嶋りつ惠「DEA」2015年 撮影:Francesco Barasciutti

今回は日曜日開催です。皆様のお越しをお待ち申し上げます。



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2017年02月08日

工芸の現在展 会期半ばを過ぎました!

会期半ばを過ぎました!
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工芸の現在展の会期も折り返し地点を過ぎ、後半に突入いたしました。

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アーティスト・トーク2月に2回3月に2回と後半にまだまだ盛り沢山です。
http://www.musee-tomo.or.jp/

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有料で一度ご入館された方は、その半券をご提示いただきますと
2度目は300円引きの700円でご覧いただけますので、リピーター割引きも是非ご利用ください。



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2017年02月04日

「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展 アーティスト・トークのお知らせ3

工芸分野で活躍する作家12名をご紹介する「第2回菊池寛実賞 工芸の現在

アーティスト・トーク第3弾!

2月11日(土)15時〜 当館展示室にて
井口大輔(陶磁)&中田博士(陶磁)

井口大輔さんは栃木県真岡市で制作をしています。
焼成によって生み出させる錆びたような土の質感に、
造形、上絵の文様を併せた制作が特徴的です。
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井口大輔「銹陶銀彩壺」2016年 高37.5p 撮影:渞忠之

中田博士さんは石川県小松市を拠点にしています。
磁土をロクロで挽きあげた造形は力感があり、
真珠のように柔らかな輝きを放つ釉がしっとりと彩ります。
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中田博士「真珠光彩壺」2016年 高38.0p 撮影:渞忠之

陶磁分野から、器の形に創意を表す二人の作家にお話を伺います。
皆様のご来館をお待ち申し上げます。






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2017年02月03日

「工芸の現在」展 展示替えいたしました!

「工芸の現在」展
展示替えをいたしました!
本日から竹工作品8点が替わっています。

植松竹邑さん

前期出品              後期出品
「弦楽の響き」2016年(黒竹)       「万葉歌人の宿」2016年(鈴竹)
「風垣」2012年(煤竹)          「すずかぜ立つ」2014年(根曲り竹、真竹)
「川かぜ」2012年(煤竹)         「川風」2006年(真竹)


杉浦功悦さん

前期出品              後期出品
「律動」2016年(布袋竹)         「花籠『曙光」2016年(真竹)
「虎嘯風生」2012年(真竹)        「昇竜」2012年(真竹)
「花籠『森羅』」2008年(真竹)       「根曲り竹つぶし編文庫」2005年(根曲り竹)


谷岡茂男さん

前期出品              後期出品
「波頭盛籃」2015年(鳳尾竹、阿亀笹)    「包花籃」2015年(鳳尾竹)
「Loop2012」2012年(真竹)       「笹小船盛籃」2010年(鳳尾竹、高野竹)

前期にご覧いただいた方も、まだご覧になられていない方も、是非お運びください。

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2017年01月27日

「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展 アーティストトークのお知らせ2

工芸分野で活躍する作家12名をご紹介す第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展

アーティスト・トーク第2弾!

1月28日(土)15時〜 当館展示室にて
藤笠砂都子(陶磁)& 留守 玲(金工)

藤笠砂都子さんは、東京都墨田区にアトリエを構えて制作しています。
自然界の動感ある表情を形にしたような、陶による迫力の造形が魅力的です。
近年は海外での評価も高まり、国内外で活躍されています。
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藤笠砂都子「飛天」2016年 高さ67.6p 撮影:矢野雅也


留守玲(るす・あき)さんは、神奈川県小田原市で制作をしています。
高熱で鉄の板や棒を切断する「溶断」と、溶かして接着する「溶接」という
二つの技法を駆使した有機的な造形表現に特徴があります。
昨年12月20日に選考会を行い、
技法が造形に生かされている点や、洗練された表現が成されていることが評価され、
第2回菊池寛実賞の受賞が決定しました。
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留守玲「蟻や花か」2016年 高さ61.5p 撮影:渞忠之

造形的な大作で注目される女性作家お二人の回です。
現在の制作について、そして今後の展望についてお話を伺います。
ご参加をお待ち申し上げます!

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