2016年11月27日

次回展覧会、「工芸の現在」展のお知らせ

智美術館の本年度最後の企画、
「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展について、展覧会
チラシ等の情報が整いましたのでブログでもお知らせします。

工芸の現在_表.jpg 工芸の現在_裏.jpg

第2回菊池寛実賞 工芸の現在
会期:12月17日(土)- 2017年3月20日(月・祝)
休館日:月曜日、年末年始(12/28〜1/1)


出品いただく作家は、陶磁、ガラス、竹工、金工、截金ガラスなど
分野の異なる下記の12名の方々です。会期中には全作家のアーティストトーク
も予定しておりますので、ぜひご注目いただければと思います。詳細はまた
後程、こちらにもお知らせさせていただきます。

井口 大輔(陶)
神谷 麻穂(陶)
亀井 洋一郎(陶)
川端 健太郎(陶)
中田 博士(陶)
藤笠 砂都子(陶)
三嶋 りつ惠(ガラス)
留守 玲(金工)
植松 竹邑(竹工)
杉浦 功悦(竹工)
谷岡 茂男(竹工)
山本 茜(截金ガラス)
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2016年11月11日

展覧会関連行事・アーティストトークB 開催のご案内

会期も後半に入り、残り一か月弱となりましたが、明日土曜日に
「The Power of Colors 色彩のちから」展関連行事、作家による
アーティストトークの3回目を開催します。

今回は作家の方からそれぞれの制作に関係して、陶磁器の色に創作の
特色を出し制作をされている作家の方3人にトークお願いしています。
3回目は、岐阜県多治見にて緑釉の仕事をライフワークにされている
鈴木徹氏にお話しいただきます。

アーティスト・トーク
作家:鈴木 徹 氏
日時:11月12日(土) 15:00より(1時間程度を予定)
予約不要・聴講無料(当日の観覧券が必要となります)


 緑釉は、酸化銅を呈色剤として使った釉薬ですが、銅はやきものに使う
釉薬の色の中でも、鉄と並んで最も良く使われる材料になります。ただし
色の変化が激しく、微妙な調合の差や焼成で自在と言って良いほど様々な
色彩になるといいます。明日は、鈴木さんの工房の様子や作品の制作過程
など写真も用意してくださり、お話しくださるようです。
 ぜひ、皆様のご来館をお待ちしております。
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