2017年01月27日

「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展 アーティストトークのお知らせ2

工芸分野で活躍する作家12名をご紹介す第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展

アーティスト・トーク第2弾!

1月28日(土)15時〜 当館展示室にて
藤笠砂都子(陶磁)& 留守 玲(金工)

藤笠砂都子さんは、東京都墨田区にアトリエを構えて制作しています。
自然界の動感ある表情を形にしたような、陶による迫力の造形が魅力的です。
近年は海外での評価も高まり、国内外で活躍されています。
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藤笠砂都子「飛天」2016年 高さ67.6p 撮影:矢野雅也


留守玲(るす・あき)さんは、神奈川県小田原市で制作をしています。
高熱で鉄の板や棒を切断する「溶断」と、溶かして接着する「溶接」という
二つの技法を駆使した有機的な造形表現に特徴があります。
昨年12月20日に選考会を行い、
技法が造形に生かされている点や、洗練された表現が成されていることが評価され、
第2回菊池寛実賞の受賞が決定しました。
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留守玲「蟻や花か」2016年 高さ61.5p 撮影:渞忠之

造形的な大作で注目される女性作家お二人の回です。
現在の制作について、そして今後の展望についてお話を伺います。
ご参加をお待ち申し上げます!

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2017年01月20日

「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展 アーティスト・トークのお知らせ

工芸分野で活躍する作家12名をご紹介す「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展
アーティスト・トーク第1弾!

1月22日(日)15時〜 当館展示室にて
神谷麻穂(陶磁)杉浦功悦(竹工)

神谷麻穂(かみや・あさほ)さんは、富山県高岡市で制作をする陶芸作家です。
風景や思い出、音や光など頭の中に浮かぶイメージを
やきものの質感と色彩で表しています。

杉浦功悦(すぎうら・のりよし)さんは、大分県別府市を拠点に竹を素材とした制作をしています。
手つきの花籠から、造形性の高い作品まで幅の広い制作をご覧いただけます。

アーティスト・トークでは、制作について、今回の出品作について、また今後の展開についてなど、様々なお話を伺います。
展示作品を前に、くつろいだ雰囲気で開催します。
作家の言葉を通して作品をご覧いただける貴重な機会ですので、是非ご参加ください!

kamiya_1.jpg 神谷麻穂「浮花」(8点一組部分)撮影:渞忠之
sugiura-047.jpg 杉浦功悦「虎嘯風生」裄Vコレクション 撮影:渞忠之

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