2018年04月22日

展示替えのお知らせ

「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」展では、全作品を展示替えいたします。

飯塚琅玕齋、飯塚小玕齋、初代田辺竹雲斎、二代田辺竹雲斎、四代田辺竹雲斎の作品は、前期と後期の二期に分けて展示いたします。
後期は6月6日(水)からです。
展示替え日といたしまして6月4日(月)と6月5日(火)を休館いたします

二代飯塚鳳齋と三代田辺竹雲斎の作品は、以下の通り三期に分けて展示いたします。
一期:4月14日(土)〜5月13日(日)
二期:5月15日(火)〜6月10日(日)
三期:6月12日(火)〜7月16日(月・祝)


上記の日程で展示替えを行い、計120点を展示いたします。
posted by 智美術館 at 17:08| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

「線の造形、線の空間」展 4月のギャラリートーク・日程について

「線の造形、線の空間ー飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」展
4月のギャラリートークは4月21日(土)14時から開催いたします。

当館ホームページに4月28日(土)と記載しておりましたが、誤りでございます。
チラシ裏面に記載いたしました通り、4月21日(土)に開催いたします。

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。


posted by 智美術館 at 12:43| ヒビツレヅレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」ブロガーイベント開催のお知らせ

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智美術館では、2018年度最初の展覧会、
「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」
が本日4/14より始まりました。
線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」
 竹工が職人的な技芸を超えて、個人の表現として制作を追求されるようになるのは大正、昭和期のことです。本展では、その時期に東京を拠点に活躍した飯塚琅玕齋(1890‐1958)と大阪・堺を拠点に活躍した初代田辺竹雲斎(1877‐1937)を中心に二つの家系の作家7人の作品120点をご紹介します。
 竹の「線」による造形を通し、大正から現在までの竹工芸の流れとともに、その革新性をご覧ください。
 昨年襲名した四代田辺竹雲斎氏には当館のシンボルであるガラスの手摺の螺旋階段に竹のインスタレーションを制作していただきました。本作によって竹工芸の過去から現在、そして未来への繋がりをご紹介します。
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本展においてブロガーイベントを4月21日(土)に開催することになりました。
★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★

智美術館や展覧会にご興味をお持ちで、ブログやSNSで展示について
レポートして下さる方であればどなたさまでもご参加いただけます!
下記詳細をご覧いただき、皆様お誘いあわせの上、ぜひお申込みください。

開催日:2018年4月21日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。

注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております!
posted by 智美術館 at 16:59| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする