2016年04月27日

秋山展ができるまで、その2

会場模型 2.jpg

前回に引き続き、模型の写真です。
真ん中の作品は、金沢21世紀美術館の収蔵品で、
実際に拝借してきました。はい、今、展示室にあります。
もちろん本物のほうが断然迫力あります。

画鋲のようなかたち(人によってはキノコやクラゲだそうですが)で、
長さが1メートル60ぐらいあり、頭の部分は直径1メートル近いです。
秋山さんの代表作の一つで、これまでは床に置かれることが多かったようですが、
今回は展示台の上にのっちゃいました、しかもギリギリで。
展示作業は秋山さんの立ち合いのもと、日通の美術専門の方がしてくださいましたが、
見守るこちらはドキドキでした。

んで、この作品、お客さんにも人気です。
色? 黒光りしております。

posted by 智美術館 at 13:34 | TrackBack(0) | ヒビツレヅレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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