2016年05月05日

秋山陽展ができるまで、その4

今日は展示室からのOne Shotです。
IMG_2579.JPG

この作品、ラピュタに出てくる竜の巣みたいです。
ぐるぐるうず巻いて今にも動きだしそうです。
展示台の真ん中にのっていないのも、そんな意味合いです。
秋山さんの作品は、全方向的なので、正面がありません。
見る位置によって、穴ぼこがあったり、
棒が差してあったり、発見がいろいろあります。

ちなみにこの作品、250キロ以上あるそうです。
直径1メートルぐらいですが、4ピースに分かれて、
それぞれが大きな木枠に固定されて輸送されてきました。
今回は約40点の展示ですが、4トントラック3台分の物量でした。
いやあよく展示室に入ったな。。。

ところで5月28日(土)午後3時から特別鑑賞会と称して、
ギャラリートークとレストラン「ヴォワラクテ」での「謎の黒いスイーツ」
をお楽しみいただくイベントを計画中です。
秋山さんの作品を髣髴させるスイーツとは・・・?
参加費3000円(観覧券と飲食代込み)です。
お申込みをお待ちしていま〜〜〜す。

posted by 智美術館 at 10:53 | TrackBack(0) | ヒビツレヅレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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