2017年02月25日

第2回菊池寛実賞 工芸の現在展 アーティスト・トークのお知らせ5

工芸分野で活躍する作家12名をご紹介する「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展
アーティスト・トーク第5弾!

3月4日(土)15時〜 当館展示室にて
亀井洋一郎(陶磁)&谷岡茂男(竹工)



亀井洋一郎さんは、香川県を制作の拠点としながら、現在は琉球大学の准教授として沖縄で生活しています。
磁器による線的な格子構造の制作に特徴があります。
kamei.jpg
亀井洋一郎「Lattice receptacle-様相の舞台1」2015年 撮影:表恒匡

谷岡茂男さんは奈良県で制作しています。
編み始めと終わりが繋がる造形や、竹を均一に矯めて曲線で構成した作品など
幅広い制作をご覧いただけます。
tanioka.jpg
谷岡茂男「Loop 2012」2012年 撮影:渞忠之

竹の作品は素材保護のために前期と後期に分けて展示しておりますが、
アーティスト・トークでは全てご覧いただけます。

作家の言葉を通してご鑑賞いただくことで、作品の魅力をよりご理解いただける機会となります。
皆様のご来館をお待ち申し上げます。




posted by 智美術館 at 16:59 | TrackBack(0) | 個展・展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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