2018年04月22日

展示替えのお知らせ

「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」展では、全作品を展示替えいたします。

飯塚琅玕齋、飯塚小玕齋、初代田辺竹雲斎、二代田辺竹雲斎、四代田辺竹雲斎の作品は、前期と後期の二期に分けて展示いたします。
後期は6月6日(水)からです。
展示替え日といたしまして6月4日(月)と6月5日(火)を休館いたします

二代飯塚鳳齋と三代田辺竹雲斎の作品は、以下の通り三期に分けて展示いたします。
一期:4月14日(土)〜5月13日(日)
二期:5月15日(火)〜6月10日(日)
三期:6月12日(火)〜7月16日(月・祝)


上記の日程で展示替えを行い、計120点を展示いたします。
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2018年04月14日

「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」ブロガーイベント開催のお知らせ

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智美術館では、2018年度最初の展覧会、
「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」
が本日4/14より始まりました。
線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」
 竹工が職人的な技芸を超えて、個人の表現として制作を追求されるようになるのは大正、昭和期のことです。本展では、その時期に東京を拠点に活躍した飯塚琅玕齋(1890‐1958)と大阪・堺を拠点に活躍した初代田辺竹雲斎(1877‐1937)を中心に二つの家系の作家7人の作品120点をご紹介します。
 竹の「線」による造形を通し、大正から現在までの竹工芸の流れとともに、その革新性をご覧ください。
 昨年襲名した四代田辺竹雲斎氏には当館のシンボルであるガラスの手摺の螺旋階段に竹のインスタレーションを制作していただきました。本作によって竹工芸の過去から現在、そして未来への繋がりをご紹介します。
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本展においてブロガーイベントを4月21日(土)に開催することになりました。
★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★

智美術館や展覧会にご興味をお持ちで、ブログやSNSで展示について
レポートして下さる方であればどなたさまでもご参加いただけます!
下記詳細をご覧いただき、皆様お誘いあわせの上、ぜひお申込みください。

開催日:2018年4月21日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。

注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております!
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2018年01月26日

展覧会関連行事★受賞作家&審査員によるトーク★開催

明日、1月27日(土)に、第7回菊池ビエンナーレ展関連行事として
受賞作家と審査員をゲストにお招きして、ギャラリートーク
開催します。聴講無料、予約不要で当日観覧券にてどなたさまでもご聴講いただけます。

1月27日(土)15:00〜、1時間程度を予定
 入賞作家:
 津守愛香(優秀賞)
 釣光穂(奨励賞)
 審査員
 杉浦康益(陶芸家)

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 明日は入賞者のうち女性作家のお二人、優秀賞の津守愛香氏と奨励賞の釣光穂さんと、
審査員として杉浦康益氏にお話をしていただく予定です。展示中の作品や制作についてだけで
なく、陶芸や公募展への向き合い方、海外の陶芸事情などフリートークで色々お伺いできれば
と思っていますので、皆様のご参加をお待ちしております。
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2017年12月26日

「第7回菊池ビエンナーレ展 現代陶芸の〈今〉」 ブロガーイベント開催のお知らせ

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 智美術館では、2017年度最後の展覧会、
第7回菊池ビエンナーレ展 現代陶芸の〈今〉
が12/16より始まっております。菊池ビエンナーレは、智美術館が
隔年で開催している陶芸の公募展で、今年は7回目となります。今回も
入選率約16%という厳しい審査を潜り抜け、入選を果たしたバラエティー
に富んだ陶芸作品が会場に並んで見ごたえ十分となっています!

本展は年末のお忙しい時期を避け、年明けの2018年1月にブロガーイベント
開催することになりました。
★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★


智美術館や展覧会にご興味をお持ちで、ブログやSNSで展示について
レポートして下さる方であればどなたさまでもご参加いただけます!
下記詳細をご覧いただき、皆様お誘いあわせの上、ぜひお申込みください。

開催日:2018年1月13日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「第7回菊池ビエンナーレ展 現代陶芸の〈今〉」

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。
※12/28〜1/1は休館となります。ブロガーイベント参加受付完了のメールは
2018年1月2日以降のご連絡となります、ご了承くださいませ。


注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております!
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2017年10月07日

◆当館、常勤学芸員の募集ついて◆

 菊池寛実記念 智美術館にて、展覧会の企画実施(関連イベントを含む)、
収蔵品の管理・調査・研究及び美術館運営業務に従事する学芸員(正規職員)
募集します。

【応募締め切り】 2017年11月14日(火)必着
詳細は当館HPをご覧ください。
http://www.musee-tomo.or.jp/recruiting_2017.html

【応募書類宛先】
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-35
菊池寛実記念 智美術館 学芸員募集係

【問い合わせ先】
公益財団法人菊池美術財団(担当:松島)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-35
TEL 03-5733-5131
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2017年09月04日

「八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで」展 ブロガーイベント開催のお知らせ

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智美術館にて9月16日(土)より始まる、
「八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで」展。
 本展は、第二次世界大戦後、復興期の日本で新たな陶芸の在り方を模索し、
新風を送り込んだ二人の作家、八木一夫(1918- 1979)と清水九兵衞(1922- 2006)に
焦点を当て、それぞれの仕事をご紹介するものです。

展覧会の初日、9/16(土)に今回もブロガーイベントを開催いたします。
★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★


智美術館や展覧会にご興味をお持ちで、ブログやSNSで展示について
レポートして下さる方であればどなたさまでもご参加いただけます!
下記詳細をご覧いただき、お申込みください。

開催日:2017年9月16日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで」展

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。

注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております
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2017年08月22日

次回展のお知らせ「八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで」

現在、智美術館では9/3(日)までの会期で「珠玉の現代陶芸 マダム菊池の
コレクション
」展を開催中です。美術館設立者の菊池智(1923〜2016)が愛した
コレクションより厳選した現代陶芸の作品をご覧いただく充実した内容と
なっておりますので、ぜひお出かけください。

コレクション展の後、秋の展覧会では戦後の日本陶芸界に大きな足跡を残した
二人の作家、八木一夫(1918−1979)と清水九兵衞(七代・清水六兵衞1922−2006)
を取り上げます。

展覧会概要
■ 八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで
■ 9月16日(土)〜 12月3日(日)
■ 休館日:毎週月曜日(ただし9/18、10/9は開館)、9/17(火)、10/10(火)


yagikiyomizu_tomo1.jpg yagikiyomizu_tomo2.jpg続きを読む
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2017年05月30日

「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション」展 ブロガーイベント開催のお知らせ

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智美術館では6月10日(土)より「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション」展を開催します。
本展は、美術館設立者の菊池智の好んだ作品を中心に、コレクションより作品を厳選し
現代陶芸の魅力をご覧いただくものです。
今回も、展覧会の初日に合せ、ブロガーイベントを開催します。智美術館や展覧会にご興味をお持ちで、
ブログやSNSにて展示についてレポートして下さる方であればどなたさまでも
ご参加いただけます!下記詳細をご覧いただき、お申込みください。

★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★


開催日:2017年6月10日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション」展

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。

注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております
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2017年04月29日

【TV放映のお知らせ】明日、4月30日のNHK日曜美術館アートシーンにて

3月29日から始まっております、「篠田桃紅 昔日の彼方に」展。
本日でちょうど一か月が経ち、後半への折り返しとなりますが、明日30日
にNHK日曜美術館のアートシーンで展覧会が紹介さることになりました。

4月30日(日) 午前9:45〜/午後8:45〜
NHK日曜美術館 アートシーン内にて

http://www4.nhk.or.jp/nichibi/


展覧会初日の前日、28日に104歳のお誕生日を迎えられた篠田先生の
インタビューなどもご紹介いただける予定ですので、ぜひご覧ください!
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2017年03月18日

次回展覧会☆★篠田桃紅展・ブロガーイベント開催★☆

現在開催中の「工芸の現在」展も、会期が20日(月・祝)まで、残り2日となりました。
2016年度最後の展覧会として、見ごたえ充分な内容となっておりますので、
3連休のお出かけ先として、ぜひご来館をお待ちしています。

 そして、2017年度の展覧会もすぐに始まります!
新年度ひとつめの展覧会は、3月29日(水)から、書家で
水墨の抽象画家として国際的に評価を受けている、篠田桃紅先生
の展覧会を開催します。
 篠田先生は、当館で2013年に百寿を記念する展覧会をさせていただき、
大きな反響がありました。智美術館内に篠田作品が常設で設置され
ていることもあり、展覧会が終わった後も、皆様から作品をまとまって見たい
というお声も多く、104歳を迎える今年、3月末から智美術館で二度目の個展を
させていただくことになりました。

「篠田桃紅 昔日の彼方に」
展覧会会期:2017年3月29日(水)〜5月28日(日)
休館日:月曜日
開館時間:11:00〜18:00(最終入館17:30まで)


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篠田先生の展覧会でも、4月1日(土)にブロガーの方向けの特別鑑賞会を実施
いたします。展示をご覧いただき、展覧会の面白さについてレポートして下さる
方を広く募集しておりますので、ぜひご参加ください。

★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★

開催日:2017年4月1日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「篠田桃紅 昔日の彼方に」展

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。

注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております
posted by 智美術館 at 18:35 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

工芸の現在展 会期半ばを過ぎました!

会期半ばを過ぎました!
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工芸の現在展の会期も折り返し地点を過ぎ、後半に突入いたしました。

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アーティスト・トーク2月に2回3月に2回と後半にまだまだ盛り沢山です。
http://www.musee-tomo.or.jp/

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有料で一度ご入館された方は、その半券をご提示いただきますと
2度目は300円引きの700円でご覧いただけますので、リピーター割引きも是非ご利用ください。



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2017年02月04日

「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展 アーティスト・トークのお知らせ3

工芸分野で活躍する作家12名をご紹介する「第2回菊池寛実賞 工芸の現在

アーティスト・トーク第3弾!

2月11日(土)15時〜 当館展示室にて
井口大輔(陶磁)&中田博士(陶磁)

井口大輔さんは栃木県真岡市で制作をしています。
焼成によって生み出させる錆びたような土の質感に、
造形、上絵の文様を併せた制作が特徴的です。
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井口大輔「銹陶銀彩壺」2016年 高37.5p 撮影:渞忠之

中田博士さんは石川県小松市を拠点にしています。
磁土をロクロで挽きあげた造形は力感があり、
真珠のように柔らかな輝きを放つ釉がしっとりと彩ります。
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中田博士「真珠光彩壺」2016年 高38.0p 撮影:渞忠之

陶磁分野から、器の形に創意を表す二人の作家にお話を伺います。
皆様のご来館をお待ち申し上げます。






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2017年02月03日

「工芸の現在」展 展示替えいたしました!

「工芸の現在」展
展示替えをいたしました!
本日から竹工作品8点が替わっています。

植松竹邑さん

前期出品              後期出品
「弦楽の響き」2016年(黒竹)       「万葉歌人の宿」2016年(鈴竹)
「風垣」2012年(煤竹)          「すずかぜ立つ」2014年(根曲り竹、真竹)
「川かぜ」2012年(煤竹)         「川風」2006年(真竹)


杉浦功悦さん

前期出品              後期出品
「律動」2016年(布袋竹)         「花籠『曙光」2016年(真竹)
「虎嘯風生」2012年(真竹)        「昇竜」2012年(真竹)
「花籠『森羅』」2008年(真竹)       「根曲り竹つぶし編文庫」2005年(根曲り竹)


谷岡茂男さん

前期出品              後期出品
「波頭盛籃」2015年(鳳尾竹、阿亀笹)    「包花籃」2015年(鳳尾竹)
「Loop2012」2012年(真竹)       「笹小船盛籃」2010年(鳳尾竹、高野竹)

前期にご覧いただいた方も、まだご覧になられていない方も、是非お運びください。

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2017年01月27日

「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展 アーティストトークのお知らせ2

工芸分野で活躍する作家12名をご紹介す第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展

アーティスト・トーク第2弾!

1月28日(土)15時〜 当館展示室にて
藤笠砂都子(陶磁)& 留守 玲(金工)

藤笠砂都子さんは、東京都墨田区にアトリエを構えて制作しています。
自然界の動感ある表情を形にしたような、陶による迫力の造形が魅力的です。
近年は海外での評価も高まり、国内外で活躍されています。
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藤笠砂都子「飛天」2016年 高さ67.6p 撮影:矢野雅也


留守玲(るす・あき)さんは、神奈川県小田原市で制作をしています。
高熱で鉄の板や棒を切断する「溶断」と、溶かして接着する「溶接」という
二つの技法を駆使した有機的な造形表現に特徴があります。
昨年12月20日に選考会を行い、
技法が造形に生かされている点や、洗練された表現が成されていることが評価され、
第2回菊池寛実賞の受賞が決定しました。
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留守玲「蟻や花か」2016年 高さ61.5p 撮影:渞忠之

造形的な大作で注目される女性作家お二人の回です。
現在の制作について、そして今後の展望についてお話を伺います。
ご参加をお待ち申し上げます!

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2017年01月20日

「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展 アーティスト・トークのお知らせ

工芸分野で活躍する作家12名をご紹介す「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展
アーティスト・トーク第1弾!

1月22日(日)15時〜 当館展示室にて
神谷麻穂(陶磁)杉浦功悦(竹工)

神谷麻穂(かみや・あさほ)さんは、富山県高岡市で制作をする陶芸作家です。
風景や思い出、音や光など頭の中に浮かぶイメージを
やきものの質感と色彩で表しています。

杉浦功悦(すぎうら・のりよし)さんは、大分県別府市を拠点に竹を素材とした制作をしています。
手つきの花籠から、造形性の高い作品まで幅の広い制作をご覧いただけます。

アーティスト・トークでは、制作について、今回の出品作について、また今後の展開についてなど、様々なお話を伺います。
展示作品を前に、くつろいだ雰囲気で開催します。
作家の言葉を通して作品をご覧いただける貴重な機会ですので、是非ご参加ください!

kamiya_1.jpg 神谷麻穂「浮花」(8点一組部分)撮影:渞忠之
sugiura-047.jpg 杉浦功悦「虎嘯風生」裄Vコレクション 撮影:渞忠之

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2016年12月02日

★「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展 ブロガーイベント開催のお知らせ

現在開催中の「The Power of Colors 色彩のちから」展も会期残り3日と
なりました。本展では、菊池コレクションンから魅力的な色彩をもつ陶の作
品を選び、展示しています。また特別出品として、三代徳田八十吉氏の生前
未発表の晩年の大作、「耀彩花器<希望>」や、写真家の六田知弘氏の作品も
ご覧いただけますので、ぜひお出かけ頂ければと思います。

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そして、次回12月17日(土)から始まる展覧会、
「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」でも、ブロガーの方向け特別鑑賞
イベント
を開催しますので、詳細をお知らせさせていただきます。

 本展は、現代において工芸の分野で活躍する作家の活動を紹介する
企画の2回目となります。このたびは陶磁、ガラス、金工、竹工、截金(きりかね)ガラス
の諸ジャンルから12名の作家をノミネートし、新作を中心に作品をご出品いただきます。

★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★


開催日:2016年12月17日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。

注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております
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2016年11月27日

次回展覧会、「工芸の現在」展のお知らせ

智美術館の本年度最後の企画、
「第2回菊池寛実賞 工芸の現在」展について、展覧会
チラシ等の情報が整いましたのでブログでもお知らせします。

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第2回菊池寛実賞 工芸の現在
会期:12月17日(土)- 2017年3月20日(月・祝)
休館日:月曜日、年末年始(12/28〜1/1)


出品いただく作家は、陶磁、ガラス、竹工、金工、截金ガラスなど
分野の異なる下記の12名の方々です。会期中には全作家のアーティストトーク
も予定しておりますので、ぜひご注目いただければと思います。詳細はまた
後程、こちらにもお知らせさせていただきます。

井口 大輔(陶)
神谷 麻穂(陶)
亀井 洋一郎(陶)
川端 健太郎(陶)
中田 博士(陶)
藤笠 砂都子(陶)
三嶋 りつ惠(ガラス)
留守 玲(金工)
植松 竹邑(竹工)
杉浦 功悦(竹工)
谷岡 茂男(竹工)
山本 茜(截金ガラス)
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2016年11月11日

展覧会関連行事・アーティストトークB 開催のご案内

会期も後半に入り、残り一か月弱となりましたが、明日土曜日に
「The Power of Colors 色彩のちから」展関連行事、作家による
アーティストトークの3回目を開催します。

今回は作家の方からそれぞれの制作に関係して、陶磁器の色に創作の
特色を出し制作をされている作家の方3人にトークお願いしています。
3回目は、岐阜県多治見にて緑釉の仕事をライフワークにされている
鈴木徹氏にお話しいただきます。

アーティスト・トーク
作家:鈴木 徹 氏
日時:11月12日(土) 15:00より(1時間程度を予定)
予約不要・聴講無料(当日の観覧券が必要となります)


 緑釉は、酸化銅を呈色剤として使った釉薬ですが、銅はやきものに使う
釉薬の色の中でも、鉄と並んで最も良く使われる材料になります。ただし
色の変化が激しく、微妙な調合の差や焼成で自在と言って良いほど様々な
色彩になるといいます。明日は、鈴木さんの工房の様子や作品の制作過程
など写真も用意してくださり、お話しくださるようです。
 ぜひ、皆様のご来館をお待ちしております。
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2016年10月22日

講演会「色材文化を視る・知る―赤と青」 開催のお知らせ

 現在、智美術館にて開催中の「The Power of Colors 色彩のちから」展
も会期が半ばを過ぎましたが、先月からは作家の方にお願いしている
アーティストトークなども始まり、それぞれの制作について興味深いお話
をしてくださっています。

来週は陶磁器から少し視点を広げ、浮世絵等日本の絵画と色について、
「色材と文化」という視点から下記の講演会を開催します。

日時: 2016年10月29日(土)15:00〜(90分程度)
講演会テーマ: 「色材文化を視る・知る―赤と青」
講師: 降旗 千賀子 氏(目黒区美術館学芸員)
(聴講無料・予約不要。ただし当日の観覧券が必要となります。)

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講師の降旗氏は、目黒区美術館にて10月22日(土)より始まる展覧会、
「色の博物誌−江戸の色材を視る・読む」を企画担当されている方です。展覧会「色の博物誌」は目黒区美術館にて1992年から
「青」「赤」「白と黒」「緑」「黄色」など色ごとにテーマを設け
シリーズとして開催されてきた企画で、美術を色と色材という切り口で扱った
興味深い内容です。
★詳細は目黒区美術館のサイトをご覧ください★
http://mmat.jp/exhibition/archives/ex161022 

 今回は偶然ですが智美術館の展覧会と会期が重なることから、展覧会が
始まったばかりのお忙しいところに、ご無理をお願いしてお話しいただくこと
になりました。当館での「やきものの色」というテーマから、色についてご興味
を持たれた方は、ぜひ今度の講演にご参加いただければと思います。
より幅広く「色の世界」に触れていただける貴重な機会になるかと思います。(高)



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2016年09月18日

展覧会関連行事・アーティストトーク開催のご案内

二つ目のお知らせは、現代開催中の
展覧会「The Power of Colors 色彩のちから」展
の関連行事、作家によるアーティストトーク開催のご案内です。

展覧会の会期中、展示に関わる作家の方3人に各月ごとにお話を
お願いしていますが、その1回目として、今月、9月24日に石川県の小松より、
四代 徳田八十吉氏にお越しいただき、展示室ホールにてお話をして
いただきます。

アーティスト・トーク
作家:四代 徳田八十吉 氏
日時:9月24日(土) 15:00より(1時間程度を予定)
予約不要・聴講無料
(当日の観覧券が必要となります)

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 徳田家は名工と言われた初代の徳田八十吉以来、その名前を受継ぎながら、石川県
の伝統工芸・九谷焼として歴史の深い、色絵磁器の作品を制作している陶家です。三代の
徳田氏は、その技術を受継ぎながら、器全体に鮮やかな色を施した「彩釉磁器」の表現を
編み出し、質の高い作品を残しました。
今回の展覧会では、チラシやポスターのメイン作品として、菊池コレクションより、その
三代 徳田八十吉(1933〜2009)氏作の「燿彩鉢〈黎明〉」を使わせていただきました。
これらの印刷物を見てくださった方から、作品の色の美しさに大きな反響を
いただいていますが、実際に展覧会会場にて実物をご覧いただくと、印刷の色
以上に鮮やかで美しい色をした磁器の作品に、驚かれると思います。三代は宝石
のような艶のある美しい色の輝きを目指し、苦心して色絵具の研究を進められた
そうですが、現当主の四代もその技を受継ぎつつご自身の創作活動に当たられてい
ます。
トークでは、家の仕事として先代から引き継いだ事柄を含め、四代ご自身の創作に
ついてもお話しいただけるかと思います。

 今回の展覧会では、とくに作り手からの言葉が興味深く、また作品をご覧いただ
く際の大きなヒントになることも多いかと思いますので、ぜひ多くの方にご来館いた
だき、トークにご参加いただければと思います。(高)
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