2014年03月29日

次回「藤本能道 色絵に生きる」展

隠ア驤齊≠フ展覧会も、会期が明日までとなりました。
二月は大雪の日があったりと天候の落ち着かない週末も
ありましたが、今日はすっかり小春日和となり、美術館の
周辺の桜は昨日あたりからもう見ごろを迎えているようです。
(明日は少し風が出るようですが、まだしばらく楽しめると
思います。美術館閉館中も、レストランは営業しますので、
桜のお花見散歩コースにおすすめいたします。)

アップが遅くなりましたが次回、4月12日(土)から始まる
「藤本能道 色絵に生きる」展のチラシも出来上がって
おります。

fujimoto_2014_tomo.jpg

会期 2014年4月12日(土)〜6月29日(日)

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2014年02月22日

明日の日曜美術館アートシーンにて隠ア展が紹介されます

二月の前半は、連続で土日の週末に天候が荒れて
東京でも雪が積もり、智美術館でも雪かき作業が続きました。
一週間経ってもう雪もほとんど融けてレストランのお庭も名残を
残すのみとなっています。(写真は9日に撮ったお庭です)

2014_28a.jpg

本日は15時より隠ア氏とその師匠にあたる伊勢崎淳氏、東京国立
近代美術館の唐澤昌宏氏の鼎談を行います。関連行事は来月(3/8)にも
ありますのでぜひご来館をお待ちしております。

そして、明日2月23日のNHK(Eテレ)日曜美術館、アートシーンのコーナーで
隠崎隆一展のご紹介が放映されます。作家インタビューも放送される予定ですので
ご注目ください。
放送予定:
2月23日(日) 朝 9:45〜 /夜 20:45〜


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2014年02月08日

本日、2月8日の開館につきまして

本日、東京を含む関東他広範囲に大雪警報が出ておりますが、
智美術館は平常通り11:00から18:00(最終入館17:30)にて
開館いたしております。
 交通機関に乱れが生じておりますので、ご来館のお客様は十分に
ご注意くださいませ。

※港区の無料巡回バスは本日運休となっております
http://www.city.minato.tokyo.jp/bungeishinkou/minakore2013natsu/minakore2014fuyu-oshirase.html
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2014年02月07日

2月の土日は無料巡回バス「ミナコレぐるぐる号」が運行します

港区が行う「文化芸術のみなと ミナコレ」イベントの開催に合わせ、
2月の土曜、日曜、祝日に、港区内の美術館、博物館などの文化施設を巡る
無料巡回バスが運行されています。
(詳しくは下記URLをご覧ください)

無料巡回バス『ミナコレぐるぐる号』に乗車しよう!
http://www.city.minato.tokyo.jp/bungeishinkou/minakore2013natsu/minakore2014fuyu-kaisai.html
gurugurugou.jpgprince-guruguru.jpg
バスの運行日は
2月1日、2日、8日、9日、11日、15日、16日、22日、23日の計9日間、
30分にい1本の間隔で区内を巡ります。当館の最寄バス停は「大倉集古館」さんの前。
汐留のパナソニック汐留ミュージアムからやってきて、大倉さんから次の停留所は
ミッドタウンへ向かいます。
鉄道の路線では運行されないルートで便利になっていますので、皆さまぜひ!ご利用ください。
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2014年01月30日

2014年度の智美術館・展覧会スケジュール公開

2014年度、4月からの智美術館、年間スケジュールをHPにて
公開いたしました。

http://www.musee-tomo.or.jp/schedule.html

今年の展覧会ラインナップは

藤本能道 色絵に生きる 展
 2014年4月12日(土)〜 6月26日(日)

川崎毅・関島寿子 展 (仮称)
 7月12日(土)〜 9月28日(日)

岡部嶺男 展 (仮称)
 10月11日(土)〜 2015年1月12日(祝・月)

菊池寛実賞 注目の工芸作家たち展(仮称)
 2015年1月24日(土)〜 3月22日(日)


の4つになります。4つ目の工芸展は、今年より新しくスタートさせる、
工芸の様々なジャンルから選りすぐりの作家に出品をお願いして、工芸の
可能性や魅力を智美術館なりのかたちで発信する試みとなります。また、
出品作家等概要が決まりましたらHPに公開いたしますので、ぜひご注目
ください。
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2013年12月05日

次回展覧会のチラシが出来上がりました

「現代の名碗展」も会期半ばを過ぎましたが、幸いにも皆様からのご好評を
いただき、展覧会の会場も多くの方にご来館いただいております。
11月後半からは川喜田半泥子、加藤唐九郎などのお茶碗も展示替えを
行い、展示が変わっておりますのでぜひご覧くださいませ。

名碗展は来年1月5日(日)までの会期となりますが、その後は備前で
活動する作家、隠ア驤齊≠フ個展となります。

隠ア隆一 事に仕えて 展
2014年1月18日(土)〜 3月30日(日)

flyer2.jpg
展覧会のチラシも出来上がり館内で配布中なのですが、実は今回の
ちらし、デザインが4種類(!)あるのです。↓その他のデザインはコチラから続きを読む
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2013年10月18日

「現代の名碗展」TV放映&芸術新潮特集のお知らせ

現在、智美術館にて開催中の展覧会「現代の名碗展」
今週10月20日(日)のMHK日曜美術館・アートシーンにて
紹介されることになりました。

NHK日曜美術館 アートシーンにて
10月20日(日)
 朝◆8:45〜
 夕◆20:45〜
http://www.nhk.or.jp/nichibi/


展示より主な作品をご覧いただけるほか、展覧会を監修いただいた
林屋晴三先生のコメントも放映される予定ですので、ぜひご覧ください!

そして、今月25日に発売の芸術新潮11月号の方でも特集「利休と名碗」
関連して、智美術館で展示中の半泥子作品が掲載されます。
nextnumber_01.jpg
http://www.shinchosha.co.jp/geishin/newest/

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2013年10月16日

呈茶のお知らせ

「呈茶」のご案内です。
今週土曜日(10月19日)午後1時から2時45分まで、「現代の名碗」展の関連行事で
「呈茶」をいたします。
出品作家のお茶碗でお抹茶を差し上げます。
先着30名様とさせていただいておりますが、混み合い加減でご希望のお茶碗でお召し上がりいただけるかもしれません。ご用意させていただいておりますお茶碗は、現在のところ、金重有邦さん(当日対談も予定しています)、隠ア隆一さん、川瀬忍さん、鈴木藏さん、鯉江良二さんなどです。茶菓券は1000円(観覧料別)です。ご関心をお持ちの方は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。お越しをお待ち申し上げます。
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2013年09月16日

本日の開館について

9月16日、本日は通常通り開館いたします。
開館時間は午前11時から午後6時(入館は午後5時30分まで)です。
台風の影響で風雨が強まっておりますが、お越しの際はどうぞお気をつけくださいますようお願い申し上げます。

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2013年09月15日

9月16日の台風18号接近に伴うお知らせ(開館状況について)

本日、15日の段階で当館HPのトップにもリンクを貼りましたが、
明日16日に台風18号が上陸する可能性があるとのことで、東京の
天候状況により智美術館も臨時休館する可能性がございます。

 16日の開館状況につきましては、こちらのブログに掲載いたし
ますのでご来館をご検討いただいている皆様には、お手数をおかけい
たしますがご確認の上ご来館を賜りますようお願いいたします。

※お問い合わせ電話番号 03-5733-5131
(臨時閉館後はつながらない場合がございますので、ご注意ください。)
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2013年08月15日

講演会のお知らせ(8月17日[土]15時〜開催)

第5回菊池ビエンナーレ展も会期後半を過ぎ、
日数も残りわずかとなってきました。
 2年に一度の機会になりますので、気になりつつもまだ、という
方がいらっしゃいましたら、ぜひ御来館をお待ちしております!

そして、展覧会会期中にも審査員・作家による研究会や
ワークショップなどいくつか行事を開催してきましたが、今週
17日には岐阜県現代陶芸美術館館長榎本徹先生による講演会
開催します。

8月17日 15時〜(予約不要)
講演会「私の現代陶芸―こしかた・ゆくすえ」
講師 : 榎本徹氏(岐阜県現代陶芸美術館館長)


現代の陶芸をテーマに、何かお客様と展示をつなぐようなお話を、と
お願いしたところ、榎本先生に上記のような題目をいただきました。
智美術館でご講演をお願いするのは今回が初めてとなりますが、当日、
どのようなお話をしてくださるのか、スタッフも楽しみにしています。
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2013年07月14日

子どもワークショップのお知らせ(今年も開催します!)

昨年の夏に当館初の試みとして開催し、好評をいただいた
子どもワークショップイベント
を、今年も陶芸作家の杉浦康益先生に指導を
お願いして開催出来ることになりました!

workshop2013_tomo.jpg

杉浦さんは花や植物を陶で作る「陶の博物誌」シリーズの他、
スケールの大きな野外展示や海外のお仕事も同時にされているので、
瀬戸内国際芸術祭2013晴れにも参加されています。ご興味のある方はぜひ
女木島へ! http://setouchi-artfest.jp/artwork/a039 )
今年もかなりお忙しいようなのですが、子どもたちに物を作る楽しさ
を伝える機会になれば、と今回もひと肌脱いでくださることに。

 色々な方から、大人も制作に参加したいとの要望をいただきつつ、
今回もまずは子どもたちを対象にさせていただきましたm(_ _)m

昨年は「動物をつくる」というテーマで自由にアイデアを膨らませて
各自制作したのですが、その場で杉浦さんとやり取りしながら完成させた
作品は、どれもびっくりする出来栄えとなりました(写真は追記からご覧
いただけます!)。

2013年は、小中学生を対象に、
8月3日(土)・4日(日)14:00〜 2日間連続で行います。
詳しくはHPからフォームをPDFをご覧ください。
http://www.musee-tomo.or.jp/exhibition.html

まだ、少しだけ残席がありますので、お子様との夏の予定を計画中の
皆様、もし参加してみたい!という方はお早めに美術館にご連絡ください。

★昨年の作品はこちら↓↓↓(ぜひご覧ください!)★
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2013年06月27日

6月29日(土)に研究会を開催します

5thbiennale1.jpg
今月の8日より始まりました、「第5回菊池ビエンナーレ」展ですが、
今週末の6月29日(土)に展覧会関連行事として、作り手側より入賞者
6名と、審査・主催側から2名の計8名をパネリストとした研究会
開催します。

第5回菊池ビエンナーレ展 関連行事
研究会(1) 6月29日(土) 15:00より


参加者
■作家 
美崎光邦氏(大賞)
五味謙二氏(優秀賞)
飯沼耕市氏(奨励賞)
小形こず恵氏(奨励賞)
澤田勇人氏(奨励賞)
星野友幸氏(奨励賞)

■審査員・主催館学芸
林屋晴三氏(審査員)
花里麻理(当館学芸員)


作り手にとって公募展は、入選して作品を多くの方に見てもらう
場として重要であると同時に、他の作品と自作が共に展示される
ことで、自分の現状を相対化し、制作を見直す機会にもなります。

 そういった意味で、作り手同士や審査側と互いに対話を交わすこうした
会を持つことも、菊池ビネンナーレに必要な要素のひとつではないかと
思っています。
どのような展開になるかは未知数ですが、ぜひ皆様の御参加をお待ちして
おりますので、研究会にもご注目くださいm(_ _)m
posted by 智美術館 at 18:43 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

智美術サロン、スタートのお知らせ

美術館でお配りしている年間スケジュールにて、少しだけ
告知していましたが、本年度から智美術館の新しいイベント
として、「智美術サロン」を開講いたします。

そして、2013年度の豪華ゲストぴかぴか(新しい)(講師陣)はコチラです!!
contents_salon.jpg

 これまで展覧会の関連行事は展示室フロアで聴講無料で開催して
きましたが、このサロンでは一階のレストラン“ヴォワ・ラクテ”を
会場として、定員制、会費制にて開催いたします。テーマや講師の方も
展覧会ごとに連動してというよりは、年度ごとにもう少し大きな視点で、
様々に角度を変えながら、と考えております。

 そのため展覧会の観覧料は会費に含まれないのですが、代わりに美術
サロンではヴォワ・ラクテのオリジナルのケーキとお茶をお召し上がり
いただき、そして講師の方のお話をお聞きいただく、というスタイルに
いたしました。
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2013年05月24日

次回展覧会「第5回菊池ビエンナーレ」展のお知らせができました

連日、篠田桃紅先生の展覧会を見逃さないようにと、
智美術館には多くのお客様がいらっしゃっていますが、
「篠田桃紅の墨象展」も26日の日曜日が最終日となります。

 当館では初めての絵画(平面作品)のみの展覧会となり、
これまでは立体の陶磁器をメインに展覧会を行ってきたので、
はたして展示作業は上手くいくだろうかとスタッフも試行錯誤
しながらの準備でしたが、篠田先生の緊張感ある作品世界を壊す
ことなく当館でご紹介することが出来、これまでにない経験を積むことが
出来ました。
 今回当館に初めてお越しくださる方も多く、これを機会にぜひ
今後の展覧会にもご注目いただければと思っています。

次回は、智美術館のメイン活動のひとつである陶芸の公募展、
「菊池ビエンナーレ」の第5回展です。
5thbiennale_omote.jpg
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2013年04月27日

明日、4月28日の日曜美術館アートシーンで展覧会が紹介されます

4月13日(土)からスタートしました、

百の記念 篠田桃紅の墨象展

が明日の日曜美術館アートシーン(4月28日放送)にて
ご紹介いただけることになりました。
今年の春に100歳を迎えられた篠田桃紅先生の、墨と紙による
表現の軌跡をたどる展覧会の内容を、先生ご自身への
インタビューも含め放映いただく予定です。

 実は展覧会プレビューの内覧会で、当日までご体調次第とのことで
インタビューが実現するかこちらも心配していたのですが、無事に収録を
行い、様々お話をしていただくことが出来ました。

4_27tomo.jpg
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2013年03月26日

次回「百の記念 篠田桃紅の墨象」展のポスターができました

 今年の初めにスタートした、
「三輪壽雪・休雪 破格の創造展」も、会期が今週末
までとなりました。茶陶や、やきものの概念を越え出るパワーを
放つ三輪壽雪氏、休雪氏お二人の作品を同時にご覧いただけるのも、
31日(日)までとなりますので、お見逃しないようぜひご来館ください!

そして2013年度の最初を飾る次の展示は、篠田桃紅先生の
百歳を記念するこちらの展覧会となります↓↓

toko_omote.jpg

(チラシ裏面の情報はこちら↓)
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2013年02月28日

2013年度の展覧会スケジュールを公開しました

智美術館の2013年4月〜2014年3月までの
展覧会スケジュールをHPにて公開いたしました。

http://www.musee-tomo.or.jp/schedule.html

◆篠田桃紅の墨象 展 
2013年4月13日(土)〜 5月26日(日)

◆第5回菊池ビエンナーレ ―現代陶芸の〈今〉―
2013年6月8日(土)〜 9月1日(日)

◆現代の茶碗 ―川喜田半泥子、鈴木藏、十五代樂吉左衛門から若手作家まで
2013年9月14日(土)〜2014年1月5日(日)

◆隠ア隆一 展
2014年1月18日(土)〜 3月30日(日)

2013年は上記の4つの展覧会を開催します。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。


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2013年02月08日

2月9日、やきものに関する二つのトークイベント

明日、2月9日(土)に美術館の近くで下記ふたつの
作家トークイベントが開催されます。どちらも、会期は2月9日以降も
続きますが、土曜は当館でも展示をさせていただいた川瀬忍氏、金重有邦氏、
隠崎隆一氏
のそれぞれトークイベント(シンポジウム)がありますので、
直前となりますが、お知らせさせていただきます。

日本陶磁協会賞 受賞作家展
2月9日(土)14:00〜 
川瀬忍氏によるギャラリートーク

銀座和光本館6階 和光ホールにて(無料)
http://www.j-ceramic.jp/exhibition/201301.html


備前焼展 in Tokyo Midtown 2013
2月9日(土)15:00〜18:15 
シンポジウム「備前焼から世界へのメッセージ」

パネリスト
桐山 登士樹 株式会社TRUNK代表 
金重 有邦 備前焼作家
秋元 雄史 金沢21世紀美術館 館長
隠崎 隆一 備前焼作家

東京ミッドタウン タワー棟4Fカンファレンスルーム(無料)
http://www.touyuukai.jp/bizenyakimidten2013.html
※詳細は上記をご覧ください。こちらのシンポジウムは事前予約制との
ことですがまだ残席はあるようですので、お問い合わせください。
※ミッドタウンへは、2月の土日祝は港区の無料巡回バスバスが、大倉集古館より
次の停留所として10分ほどで周りますので便利です。毎時20分と50分発なので、
タイミングをみていただくと当館展覧会をご覧いただいた後に立ち寄ることもできます!
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2013年01月25日

三輪壽雪・休雪 ―破格の創造展が始まりました

今月の19日より
「三輪壽雪・休雪−破格の創造」展が始まりました。
それに先立ち、前日(18日)には内覧会とプレスプレビュ−が
行われました。

2013_118.jpg
18日当日は、萩から三輪休雪氏が来館され当館の館長と作品やお父様(壽雪氏)
について、お家の思い出について等、様々話題を交えながら会場を案内いただきました。

 ご本人の語る言葉を聞くと、どういった発想から生まれた形なのかが
明確になることも多く、一見とてもエキセントリックなところもある作品群が、
「愛」や「死」といった(作家にとって核となり続ける)形のないテーマを象徴
するものであることが納得されました。
ご本人の語る言葉、とてもエネルギッシュで面白いものなので、ぜひ会期中、
講演やギャラリートークの機会にご参加されることをおススメしたいと思います。

 また、2月10日(日)のNHK、日曜美術館のアートシーンインタビューと
展覧会紹介がオンエア
される予定ですので、ご注目ください!!
(高)
posted by 智美術館 at 19:21 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする