2013年05月25日

智美術サロン、スタートのお知らせ

美術館でお配りしている年間スケジュールにて、少しだけ
告知していましたが、本年度から智美術館の新しいイベント
として、「智美術サロン」を開講いたします。

そして、2013年度の豪華ゲストぴかぴか(新しい)(講師陣)はコチラです!!
contents_salon.jpg

 これまで展覧会の関連行事は展示室フロアで聴講無料で開催して
きましたが、このサロンでは一階のレストラン“ヴォワ・ラクテ”を
会場として、定員制、会費制にて開催いたします。テーマや講師の方も
展覧会ごとに連動してというよりは、年度ごとにもう少し大きな視点で、
様々に角度を変えながら、と考えております。

 そのため展覧会の観覧料は会費に含まれないのですが、代わりに美術
サロンではヴォワ・ラクテのオリジナルのケーキとお茶をお召し上がり
いただき、そして講師の方のお話をお聞きいただく、というスタイルに
いたしました。
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2013年05月24日

次回展覧会「第5回菊池ビエンナーレ」展のお知らせができました

連日、篠田桃紅先生の展覧会を見逃さないようにと、
智美術館には多くのお客様がいらっしゃっていますが、
「篠田桃紅の墨象展」も26日の日曜日が最終日となります。

 当館では初めての絵画(平面作品)のみの展覧会となり、
これまでは立体の陶磁器をメインに展覧会を行ってきたので、
はたして展示作業は上手くいくだろうかとスタッフも試行錯誤
しながらの準備でしたが、篠田先生の緊張感ある作品世界を壊す
ことなく当館でご紹介することが出来、これまでにない経験を積むことが
出来ました。
 今回当館に初めてお越しくださる方も多く、これを機会にぜひ
今後の展覧会にもご注目いただければと思っています。

次回は、智美術館のメイン活動のひとつである陶芸の公募展、
「菊池ビエンナーレ」の第5回展です。
5thbiennale_omote.jpg
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2013年04月27日

明日、4月28日の日曜美術館アートシーンで展覧会が紹介されます

4月13日(土)からスタートしました、

百の記念 篠田桃紅の墨象展

が明日の日曜美術館アートシーン(4月28日放送)にて
ご紹介いただけることになりました。
今年の春に100歳を迎えられた篠田桃紅先生の、墨と紙による
表現の軌跡をたどる展覧会の内容を、先生ご自身への
インタビューも含め放映いただく予定です。

 実は展覧会プレビューの内覧会で、当日までご体調次第とのことで
インタビューが実現するかこちらも心配していたのですが、無事に収録を
行い、様々お話をしていただくことが出来ました。

4_27tomo.jpg
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2013年03月26日

次回「百の記念 篠田桃紅の墨象」展のポスターができました

 今年の初めにスタートした、
「三輪壽雪・休雪 破格の創造展」も、会期が今週末
までとなりました。茶陶や、やきものの概念を越え出るパワーを
放つ三輪壽雪氏、休雪氏お二人の作品を同時にご覧いただけるのも、
31日(日)までとなりますので、お見逃しないようぜひご来館ください!

そして2013年度の最初を飾る次の展示は、篠田桃紅先生の
百歳を記念するこちらの展覧会となります↓↓

toko_omote.jpg

(チラシ裏面の情報はこちら↓)
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2013年02月28日

2013年度の展覧会スケジュールを公開しました

智美術館の2013年4月〜2014年3月までの
展覧会スケジュールをHPにて公開いたしました。

http://www.musee-tomo.or.jp/schedule.html

◆篠田桃紅の墨象 展 
2013年4月13日(土)〜 5月26日(日)

◆第5回菊池ビエンナーレ ―現代陶芸の〈今〉―
2013年6月8日(土)〜 9月1日(日)

◆現代の茶碗 ―川喜田半泥子、鈴木藏、十五代樂吉左衛門から若手作家まで
2013年9月14日(土)〜2014年1月5日(日)

◆隠ア隆一 展
2014年1月18日(土)〜 3月30日(日)

2013年は上記の4つの展覧会を開催します。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。


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2013年02月08日

2月9日、やきものに関する二つのトークイベント

明日、2月9日(土)に美術館の近くで下記ふたつの
作家トークイベントが開催されます。どちらも、会期は2月9日以降も
続きますが、土曜は当館でも展示をさせていただいた川瀬忍氏、金重有邦氏、
隠崎隆一氏
のそれぞれトークイベント(シンポジウム)がありますので、
直前となりますが、お知らせさせていただきます。

日本陶磁協会賞 受賞作家展
2月9日(土)14:00〜 
川瀬忍氏によるギャラリートーク

銀座和光本館6階 和光ホールにて(無料)
http://www.j-ceramic.jp/exhibition/201301.html


備前焼展 in Tokyo Midtown 2013
2月9日(土)15:00〜18:15 
シンポジウム「備前焼から世界へのメッセージ」

パネリスト
桐山 登士樹 株式会社TRUNK代表 
金重 有邦 備前焼作家
秋元 雄史 金沢21世紀美術館 館長
隠崎 隆一 備前焼作家

東京ミッドタウン タワー棟4Fカンファレンスルーム(無料)
http://www.touyuukai.jp/bizenyakimidten2013.html
※詳細は上記をご覧ください。こちらのシンポジウムは事前予約制との
ことですがまだ残席はあるようですので、お問い合わせください。
※ミッドタウンへは、2月の土日祝は港区の無料巡回バスバスが、大倉集古館より
次の停留所として10分ほどで周りますので便利です。毎時20分と50分発なので、
タイミングをみていただくと当館展覧会をご覧いただいた後に立ち寄ることもできます!
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2013年01月25日

三輪壽雪・休雪 ―破格の創造展が始まりました

今月の19日より
「三輪壽雪・休雪−破格の創造」展が始まりました。
それに先立ち、前日(18日)には内覧会とプレスプレビュ−が
行われました。

2013_118.jpg
18日当日は、萩から三輪休雪氏が来館され当館の館長と作品やお父様(壽雪氏)
について、お家の思い出について等、様々話題を交えながら会場を案内いただきました。

 ご本人の語る言葉を聞くと、どういった発想から生まれた形なのかが
明確になることも多く、一見とてもエキセントリックなところもある作品群が、
「愛」や「死」といった(作家にとって核となり続ける)形のないテーマを象徴
するものであることが納得されました。
ご本人の語る言葉、とてもエネルギッシュで面白いものなので、ぜひ会期中、
講演やギャラリートークの機会にご参加されることをおススメしたいと思います。

 また、2月10日(日)のNHK、日曜美術館のアートシーンインタビューと
展覧会紹介がオンエア
される予定ですので、ご注目ください!!
(高)
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2012年12月27日

次回展覧会のチラシが出来上がりました

次回展のお知らせが出来上がりました。

「三輪壽雪・休雪展―破格の創造」展
会期:2013年1月19日(土)〜 3月31日(日)
休館日:毎週月曜日(但し2月11日は開館)、2月12日(火)

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裏面はこちら↓続きを読む
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2012年12月22日

第5回菊池ビエンナーレ入賞作品

 当館HPのビエンナーレページに、
第5回菊池ビエンナーレ入賞作品の画像を掲載いたしました。
下記の作品をご覧いただけます。
http://www.musee-tomo.or.jp/biennale.html

大賞:美崎 光邦《彩釉泥器「悠」》  
優秀賞:久保田 厚子《青白磁秋草大皿》
優秀賞:五味謙二《彩土器》 

奨励賞(順不同)
岩崎 龍二《黄檗釉壷》  
星野 友幸《練継花器》
澤田 勇人《赫彩器》
和田山 真央《胎土》
飯沼 耕市《銀泡彩鉢『KURUMU』》
小形 こず恵《染付鉄線紋鉢》 
岡田 泰《淡青釉鉢》
松谷 文生《静考》
梅澤 幸子《透光磁練上「あさのは」》
保立 剛《彩泥象嵌鉢》
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2012年11月28日

第5回菊池ビエンナーレ審査結果を公開いたしました

本年、秋に募集を行った第5回菊池ビエンナーレにつきまして、
審査結果を公開いたしました。
当館サイト内菊池ビエンナーレのページにてリストをご覧いただけます。
http://www.musee-tomo.or.jp/biennale.html
なお、入賞作品の画像につきましては用意ができ次第、上記に掲載する予定です。

第5回 菊池ビエンナーレ
・応募総数:296点
・入選: 48点
・展覧会会期:2013年年4月2日(土)〜6月26 日(日)※予定
・審査委員(敬称略)
 乾由明(兵庫陶芸美術館館長)
 榎本徹(岐阜県現代陶芸美術館館長)
 唐澤昌宏(東京国立近代美術館工芸課長)
 鈴木藏(陶芸作家)
 菊池智(当財団理事長)
 林屋晴三(当館館長)
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2012年11月16日

明日、展覧會関連行事 作家対談のお知らせ

明日、11月17日(土)15時より、下記の作家対談を開催します。
伝統ある陶家の当代が語り合う貴重な機会になるかと思いますので、、
ぜひ皆様お誘いあわせの上、ご参加くださいませ。

作家対談
八代 清水六兵衞氏(作家)
十四代 今泉今右衛門氏(作家)


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2012年11月09日

明日、講演会「伝統から創造、そして発展へ―十三・十四代今泉今右衛門」を開催します

先月から始まった「十三代、十四代今泉今右衛門 色鍋島の粋」展の
関連行事として、明日10日(土)15時より講演会を開催します。

11月10日(土)15時(聴講料無料、観覧料のみ)
三輪嘉六氏(九州国立博物館館長)
講演会
「伝統から創造、そして発展へ―十三・十四代今泉今右衛門」


講師は九州国立博物館館長の三輪嘉六先生にお願いしました。
地元九州で普段から当代と今右衛門窯の活動をよく知る先生から、
どのようなお話をしていただけるのかスタッフも楽しみにしています。
予約はとくに必要ありませんので、皆様の御参加、御聴講をお待ちしております!

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2012年09月13日

次回「十三代・十四代今泉今右衛門」展関連行事

次回展の、関連行事についても一覧でご紹介いたします。
11月18日に開催予定の鼎談「9月19日(水)」より先着受付
なりますので、特にご注意ください。
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次回展覧会のチラシができました

次回、10月6日(土)より始まる
「十三代・十四代今泉今右衛門 ― 色鍋島の粋」
のポスターとチラシが出来上がりました。

imaemon_1.jpg

印刷物のイメージは、作品の意匠や色使いの美しさが全面に出るよう、
十三代(左)と十四代(右)、お二人の大鉢作品を正面からレイアウト
したものになりました。続きを読む
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2012年09月07日

川崎毅、小池頌子両先生の二人展が開催されます

期間限定、藝大×智美術館ブログの方にも詳しく載せましたが、
先日当館のアーティスト・トークをお願いしました、川崎毅先生と
小池頌子先生の二人展が銀座の和光本店6階で、開かれます。

川崎毅・小池頌子 陶展 ─ 街の風景・白のかたち ─
■ 2012年9月15日(土)〜 9月24日(月)
■ 銀座和光 本館6階 和光ホール
■ 営業時間 10:30〜19:00(最終日は17時)

ギャラリートーク:
9月17日(月)14時 川崎毅氏
9月22日(土)14時 小池頌子さん


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本当に久しぶりの二人展です、とのことなのでお時間ありましたら、
智美術館の展覧会と合わせましてぜひお出かけください!
※美術館に展示中の川崎先生の「街」シリーズの初期作、ご来館いただく方に
とても好評です。90年代の作品をご覧いただいた後、最新作を見ていただくと
色々気づいて面白いのでは、と思います。(高)
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2012年08月28日

智美術館・講演会と、東京藝大陶芸講座の「杜窯会」のお知らせ

当館展覧会の関連行事も今週末が最後となりますが、
9月2日(日)に、現在の陶芸講座で指導をされている
島田文雄先生の講演会を開催いたします。


◆講演会 「東京藝大、陶芸講座のいま」

9月2日(日)15時 
島田 文雄氏 (東京藝術大学教授)

2003 年より教授として東京藝術大学美術学部工芸科にて
陶芸専攻の指導に当たられている島田文雄氏を講師にお招きし、
同学における陶芸教育の現状についてお話いただきます。


聴講は観覧料のみでどなた様でもご参加いただけますので、
ぜひ!ご来館ください。


そして、明日8月29日(水)より9月4日(火)の会期で
日本橋三越の美術画廊(6F)にて、陶芸講座の現役学部生から
OB、OGの作家の方々が集う同窓展が開催されます。
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■ 第49回 杜窯会陶芸展「π≒○ 〜円の持つ可能性〜」
■ 2012年8月29日(水)〜9月4日(火)
■ 日本橋三越本店 本館6階 アートスクエア 美術工芸サロン
■ 営業時間 10:00〜19:00(最終日は午後4時)

日本橋三越
東京都中央区日本橋室町1-4-1
TEL. 03(3241)3311
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/art/

展覧会ではご紹介しきれない、若い世代の創作が展示されていると
思いますので、こちらも、ぜひ足をお運びください!
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2012年08月03日

8月5日(日)アーティストトーク開催(関連行事のご案内その3)

 今週末の8月5日、15時より智美術館の展示室前フロアで、
今回の展示作家、川崎毅先生と小池頌子先生のアーティストトークを
開催いたします。

8月5日 15時よりアーティストトーク 
「土との出会い、陶の表現」
川崎 毅氏 (作家)
小池 頌子氏(作家)


 川崎先生と小池先生は共に東京芸大の大学院・陶芸専攻の3期生なのですが、
じつはご夫婦でいらっしゃって、アトリエを共有しながらそれぞれの作陶を続け、
それぞれ独自の形を深めているという同講座出身の中でも注目すべき存在です。
3期生の頃は、まだ初代の加藤土師萌教授がいて(ちょうど卒業の年に逝去された)、
藤本能道、田村耕一、浅野陽各先生がいて、三浦小平二さんが助手をしているという、
講座が非常に充実した陣営を誇っていた時代です。
 そうした中で、やきものを始めたお二人がどんなことを先生方から学び(お二人とも、
大学入学時はデザインを勉強するつもりで入ったそうです)、ご自身の創作に入って
いったのか、貴重なお話が聞ける機会と思いますので、ぜひ皆様のご参加をお待ちして
います。

そして、事前の打ち合わせで先日両先生のご自宅兼アトリエにお邪魔してきました。
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2012年07月24日

このたび灰外達夫氏が、重要無形文化財保持者に認定答申されました

 今年の4月から6月に智美術館で開催された、
第一回茶の湯の現代にて大賞を受賞された灰外達夫さんが、
このたび文化審議会より、需要無形文化財保持者として認定
するよう文部科学相に答申されました。
(この答申を受け、9月に正式認定されるとのことです。)

 灰外先生、おめでとうございます!

突然の発表に、智美術館のスタッフ一同にとっても大きな
喜びとなるニュースでした。こちらにも、お祝いの言葉と共に
お知らせさせていただきます。
智美術館で大賞を受賞された灰外氏の作品は、現在HPの「茶の湯の現代」
ページにてご覧いただけます↓
http://www.musee-tomo.or.jp/chanoyu_no_genndai.html
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2012年07月19日

美術館のなかで、コンサート(関連行事のご案内その2)

 今回の展覧会では、出品の作家の方にお願いする講演やトークの他に
いつもと違ったことをしよう、ということでワークショップや見学会を
企画しました。その関連行事のうちのひとつ、ミュージアムコンサート今月の27日、
金曜日に閉館後の展示室で開催
されます。

★ミュージアムコンサート in トモ
7月27日(金)18:30開演(18:00会場)
参加費1,000円(別途観覧料が必要)
お申込み 03-5733-5131(美術館事務局)
 

 先日、その音合わせに演奏をお願いしているお二人がいらっしゃって
展示室の中で試し演奏をしていかれました。音合わせに立ちあって聴いてみると、
智美術館の展示室は天井が高いのそれなりの音響効果があるようです。弦楽器2台だけでも
かなりのボリュームが出ていました。
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(写真では、照明の調整前なので暗くなっていますが、当日はスポットでちゃんとあたりひらめきます!)
展示が芸大展ということで演奏してくださる二人も東京藝術大学の音楽学部出身の若手演奏家です。
ヴァイオリン:福崎雄也さん
チェロ:内田佳宏さん
※作曲:武澤陽介さん
演奏予定の曲目等は↓コチラ続きを読む
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2012年07月04日

7月7日よりの展覧会にあわせ、期間限定ブログも開設中です

今週末より開催する次回展のため、ただいま
展示作業も山場を迎えております。
明日、最終調整を行いますがまた夏の時期にふさわしい
展示も出来あがってきていますので、どうぞご期待ください!
(夏になると展示室に微かに届く蝉の声が似あいそうな、
予感がしています。)

そして展覧会に合わせ、下記のブログも先日より期間限定で
開設しております。

gedai_ceramicblog_bn.jpg
藝大×陶芸 ⇔ 智美術館 ■期間限定ブログ■
http://musee-tomo-gedai2012.seesaa.net/

 こちらのブログでは、次回の展覧会テーマと連動して、
東京藝大・陶芸講座出身の皆様よりお寄せいただいた
個展情報や講演会、イベントなどのお知らせを掲載していく予定です。
若い世代の作家さんたちはネットでも様々情報を発信していますし、
展示ではお見せできない部分など、こちらでフォロー出来ると
良いなと思っています。
今月、17日に予定している藝大・陶芸講座見学ツアーの様子なども
リポートしたいと目論んでいます手(グー)ので、よろしくお願いいたします。(高)
posted by 智美術館 at 20:27 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする