2018年04月14日

「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」ブロガーイベント開催のお知らせ

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智美術館では、2018年度最初の展覧会、
「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」
が本日4/14より始まりました。
線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」
 竹工が職人的な技芸を超えて、個人の表現として制作を追求されるようになるのは大正、昭和期のことです。本展では、その時期に東京を拠点に活躍した飯塚琅玕齋(1890‐1958)と大阪・堺を拠点に活躍した初代田辺竹雲斎(1877‐1937)を中心に二つの家系の作家7人の作品120点をご紹介します。
 竹の「線」による造形を通し、大正から現在までの竹工芸の流れとともに、その革新性をご覧ください。
 昨年襲名した四代田辺竹雲斎氏には当館のシンボルであるガラスの手摺の螺旋階段に竹のインスタレーションを制作していただきました。本作によって竹工芸の過去から現在、そして未来への繋がりをご紹介します。
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本展においてブロガーイベントを4月21日(土)に開催することになりました。
★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★

智美術館や展覧会にご興味をお持ちで、ブログやSNSで展示について
レポートして下さる方であればどなたさまでもご参加いただけます!
下記詳細をご覧いただき、皆様お誘いあわせの上、ぜひお申込みください。

開催日:2018年4月21日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「線の造形、線の空間―飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。

注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております!
posted by 智美術館 at 16:59| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

【2回目】関連行事★受賞作家&審査員によるトーク★開催

1月に引き続き、明日の2月10日(土)、15時より
第7回菊池ビエンナーレの入賞作家、審査員の方をゲスト
展示室にてトークを開催します
皆様のご参加をお待ちしております!

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★イベント詳細★
2月10日(土)15:00〜、1時間程度を予定
入賞作家:
 田島正仁(奨励賞)
 中田雅巳(奨励賞)
 審査員
 唐澤昌宏(東京国立近代美術館工芸課長)

今回、奨励賞を取られた3名は、いずれも現在、石川県で活動している
作家の方々です。応募者を在住地別にみると例年、窯業地からは複数の
応募があるのですが、入選率では石川勢が目立つ印象もあります。
制作についてのほか、様々お話をお聞きできればと思っています。

posted by 智美術館 at 15:42| ヒビツレヅレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

展覧会関連行事★受賞作家&審査員によるトーク★開催

明日、1月27日(土)に、第7回菊池ビエンナーレ展関連行事として
受賞作家と審査員をゲストにお招きして、ギャラリートーク
開催します。聴講無料、予約不要で当日観覧券にてどなたさまでもご聴講いただけます。

1月27日(土)15:00〜、1時間程度を予定
 入賞作家:
 津守愛香(優秀賞)
 釣光穂(奨励賞)
 審査員
 杉浦康益(陶芸家)

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 明日は入賞者のうち女性作家のお二人、優秀賞の津守愛香氏と奨励賞の釣光穂さんと、
審査員として杉浦康益氏にお話をしていただく予定です。展示中の作品や制作についてだけで
なく、陶芸や公募展への向き合い方、海外の陶芸事情などフリートークで色々お伺いできれば
と思っていますので、皆様のご参加をお待ちしております。
posted by 智美術館 at 15:14| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

「第7回菊池ビエンナーレ」展・展覧会チラシ

昨年の12月16日から始まっております、第7回菊池ビエンナーレ展。
2年に一度作品を公募し、審査を経た入選作52点が展覧会にて公開されています。

と、ブロガーイベントもすでに開催し、すっかり始まっているのですが展覧会
のチラシをまだこちらにアップしていなかったので、急ぎ更新いたします!

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チラシ、ポスターともメインは第7回大賞を受賞された和田的(わだ あきら)さんの
「表裏」の写真です。が、今回チラシの表が4色あります。4色あるのは、それぞれの裏には、
入賞・入選作の作品を掲載しているので、4パターン全てご覧いただくと52点が見渡せる、
ようになっているのです。(ネットにすべてあげると、展示をみていただく楽しみが
減ってしまうのも困るので、こちらには1枚だけあげます)
→(チラシ裏面は続き)続きを読む
posted by 智美術館 at 15:38| 個展・展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

「第7回菊池ビエンナーレ展 現代陶芸の〈今〉」 ブロガーイベント開催のお知らせ

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 智美術館では、2017年度最後の展覧会、
第7回菊池ビエンナーレ展 現代陶芸の〈今〉
が12/16より始まっております。菊池ビエンナーレは、智美術館が
隔年で開催している陶芸の公募展で、今年は7回目となります。今回も
入選率約16%という厳しい審査を潜り抜け、入選を果たしたバラエティー
に富んだ陶芸作品が会場に並んで見ごたえ十分となっています!

本展は年末のお忙しい時期を避け、年明けの2018年1月にブロガーイベント
開催することになりました。
★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★


智美術館や展覧会にご興味をお持ちで、ブログやSNSで展示について
レポートして下さる方であればどなたさまでもご参加いただけます!
下記詳細をご覧いただき、皆様お誘いあわせの上、ぜひお申込みください。

開催日:2018年1月13日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「第7回菊池ビエンナーレ展 現代陶芸の〈今〉」

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。
※12/28〜1/1は休館となります。ブロガーイベント参加受付完了のメールは
2018年1月2日以降のご連絡となります、ご了承くださいませ。


注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております!
posted by 智美術館 at 12:35| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

◆当館、常勤学芸員の募集ついて◆

 菊池寛実記念 智美術館にて、展覧会の企画実施(関連イベントを含む)、
収蔵品の管理・調査・研究及び美術館運営業務に従事する学芸員(正規職員)
募集します。

【応募締め切り】 2017年11月14日(火)必着
詳細は当館HPをご覧ください。
http://www.musee-tomo.or.jp/recruiting_2017.html

【応募書類宛先】
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-35
菊池寛実記念 智美術館 学芸員募集係

【問い合わせ先】
公益財団法人菊池美術財団(担当:松島)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-35
TEL 03-5733-5131
posted by 智美術館 at 15:53| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

「八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで」展 ブロガーイベント開催のお知らせ

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智美術館にて9月16日(土)より始まる、
「八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで」展。
 本展は、第二次世界大戦後、復興期の日本で新たな陶芸の在り方を模索し、
新風を送り込んだ二人の作家、八木一夫(1918- 1979)と清水九兵衞(1922- 2006)に
焦点を当て、それぞれの仕事をご紹介するものです。

展覧会の初日、9/16(土)に今回もブロガーイベントを開催いたします。
★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★


智美術館や展覧会にご興味をお持ちで、ブログやSNSで展示について
レポートして下さる方であればどなたさまでもご参加いただけます!
下記詳細をご覧いただき、お申込みください。

開催日:2017年9月16日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで」展

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。

注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております
posted by 智美術館 at 17:51| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

次回展のお知らせ「八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで」

現在、智美術館では9/3(日)までの会期で「珠玉の現代陶芸 マダム菊池の
コレクション
」展を開催中です。美術館設立者の菊池智(1923〜2016)が愛した
コレクションより厳選した現代陶芸の作品をご覧いただく充実した内容と
なっておりますので、ぜひお出かけください。

コレクション展の後、秋の展覧会では戦後の日本陶芸界に大きな足跡を残した
二人の作家、八木一夫(1918−1979)と清水九兵衞(七代・清水六兵衞1922−2006)
を取り上げます。

展覧会概要
■ 八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで
■ 9月16日(土)〜 12月3日(日)
■ 休館日:毎週月曜日(ただし9/18、10/9は開館)、9/17(火)、10/10(火)


yagikiyomizu_tomo1.jpg yagikiyomizu_tomo2.jpg続きを読む
posted by 智美術館 at 15:30| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション」展 ブロガーイベント開催のお知らせ

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智美術館では6月10日(土)より「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション」展を開催します。
本展は、美術館設立者の菊池智の好んだ作品を中心に、コレクションより作品を厳選し
現代陶芸の魅力をご覧いただくものです。
今回も、展覧会の初日に合せ、ブロガーイベントを開催します。智美術館や展覧会にご興味をお持ちで、
ブログやSNSにて展示についてレポートして下さる方であればどなたさまでも
ご参加いただけます!下記詳細をご覧いただき、お申込みください。

★参加費(観覧料)は無料。当日参加のブロガーの方には展示室を撮影
いただける他、記念のプレゼントもご用意しています★


開催日:2017年6月10日(土) 16:00〜17:00
展覧会:「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション」展

参加資格:ブログ、Facebook、インスタグラム等を開設しSNSを活用している方で、展覧会の魅力を発信してくださる方。
イベント開催より1カ月以内に本展覧会のリポートや情報をアップしてくださる方。
参加費:無料(観覧料無料)
定 員:25名様(先着順)
参加特典:当日は担当学芸員がギャラリートークを行い、イベント時のみ撮影が可能となります。

お申込み方法
メールの件名を「アートブログイベント申込み」とし、氏名(本名)、ブログURL、ご連絡先メールアドレスをご明記の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。
当館アドレス:info★musee-tomo.or.jp (★部分をアットマークに変更してご送信下さい)

先着にて、当館より参加要項をメールでご案内いたします。

注 意
・写真撮影は、当日ご説明させていただく注意事項に従って下さい。
・公序良俗に反する記事をアップされているブログその他、条件によりご参加いただけない場合があります。
 
皆さまのご参加をお待ちしております
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2017年04月29日

「篠田桃紅 昔日の彼方に」展・展覧会チラシ

■篠田桃紅 昔日の彼方に 展
会期:3月29日(水)〜 5月28日(日)
休館日:月曜日
開館時間:11時〜18時(最終入館は17時半まで)
http://www.musee-tomo.or.jp/exhibition.html
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